我々の脅威“地球温暖化”
年々じわじわと気温は上昇し、私たちを取り巻く生活環境は確実に変化しつつある。 少し前までは、“地球温暖化”と言われても、どこか他人事の様な感じがあった。
しかし、昨今の気象変化、自然の猛威を見るにつけ、地球環境がのっぴきならない状況にきているという印象は日増しに高まっている。

地元林業・農業・漁業の衰退
かつて我が国は「森林王国」と言われ、もともと地域は林業が盛んな地域だったが、すぐ裏に見える里山から木を伐り出すより、輸入材の方が安いという、この経済バランスの悪さにより、山は荒れ放題、誰も見向きをしなくなった。 その結果、栄養素の豊富な森林は消え平野も海もその煽りを受け、耕作放棄地の問題、漁獲量の激減の問題、後継者の問題も相まって、地元の林業・農業・漁業を取り巻く環境は悪化の一途をたどっている。

インターネット・AIの普及
暗い話ばかりではない。インターネット・AIの普及により、情報が瞬時に世界中に拡散され、困っている人と、何か手助けしたい人が昔では考えられないスピードで会うことができて現実社会で、協力して、個人・地域の課題を解決している。 今は、個人が直接世界に情報発信できる時代となった。地球温暖化防止・温室効果ガスの抑制など地球規模の取り組みも我々一人一人の小さな行動の積み重ねでしか解決できないと確信している。

緑豊かな地球を次代へ継承する「国民運動」
水と緑の大地と大気の地球を次の世代に継承するために、一般社団法人を設立します。
一人一人の個人の活動を世界中に発信し、個人と個人、個人と各種団体、各種団体と各種団体が結びつくプラットフォームを構築し、国民運動として展開する。
我々の子孫が安心して暮らせる地球を残すため、ここから発信する。
